マイクロソフトエクセル複数の条件でデータを抽出する技る技
エクセルの便利技
項目名の「住所」、そして条件の「北海道」「東京都」です。
(3)「フィルタオプションの設定」ダイアログボックスが現われます。

「抽出先」内の「選択範囲内(F)」にチェックがついており、
「リスト範囲(L)」欄には、選択した範囲が入力されているはずです。
ここで、「検索条件範囲(C)」の欄の右側のマークをクリックします。
(4)すると、今度は、横長の検索条件範囲を指定するダイアログボックスが表示されます。

(5)「OK」ボタンをクリックします。

(6)データが抽出され、検索条件からはずれた行は非表示になっています。
複数の条件でデータを抽出する技
大量のデータから複数の条件でデータを抽出する場合
大量のデータから複数の条件で、データを抽出する場合は、
フィルタオプションの設定を利用すると、簡単です。
たとえば、下図のような名簿から、北海道と東京のデータだけを取り出して
などという場合に使います。
≪サンプル≫

抽出したデータを別の表として表示することもできます。
(1)始めに、シートの余白に抽出したい条件を入力します。
サンプルでは、E1セルに入力しました。
(1)始めに、シートの余白に抽出したい条件を入力します。
サンプルでは、E1セルに入力しました。
項目名の「住所」、そして条件の「北海道」「東京都」です。(2)次に、名簿データが入力されている範囲を選択します。
メニューの「データ(D)」から、「フィルタ(F)」を選択し、その中の「フィルタオプションの設定(A)」を選びます。
メニューの「データ(D)」から、「フィルタ(F)」を選択し、その中の「フィルタオプションの設定(A)」を選びます。

(3)「フィルタオプションの設定」ダイアログボックスが現われます。
「抽出先」内の「選択範囲内(F)」にチェックがついており、
「リスト範囲(L)」欄には、選択した範囲が入力されているはずです。
ここで、「検索条件範囲(C)」の欄の右側のマークをクリックします。
(4)すると、今度は、横長の検索条件範囲を指定するダイアログボックスが表示されます。
条件を入力したセルをマウスでドラッグします。
すると範囲を読み取って、条件の範囲が自動でダイアログボックスに入力されます。
欄の右側のマークをクリックして「フィルタオプションの設定」ダイアログボックスに戻ります。
すると範囲を読み取って、条件の範囲が自動でダイアログボックスに入力されます。
欄の右側のマークをクリックして「フィルタオプションの設定」ダイアログボックスに戻ります。

(5)「OK」ボタンをクリックします。

(6)データが抽出され、検索条件からはずれた行は非表示になっています。
全データの表示状態に戻したい時は、名簿データが入力されている範囲を選択し、メニューバーの「データ(D)」から「フィルタ(F)」の中の、「すべて表示(S)」を選びます。
別の場所に表示
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
もとの表はそのままで、抽出データを別の新たな表として表示したい場合は次のようします。
(7)別の新たな表として表示したい場合は、
「フィルタオプションの設定」ダイアログボックスで、「抽出先」を選ぶ時に、「指定した範囲(O)」にチェックを入れます。
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もとの表はそのままで、抽出データを別の新たな表として表示したい場合は次のようします。
(7)別の新たな表として表示したい場合は、
「フィルタオプションの設定」ダイアログボックスで、「抽出先」を選ぶ時に、「指定した範囲(O)」にチェックを入れます。
(8)「抽出範囲(T)」の指定で、抽出データを表示したい位置をクリックします。
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